2016年7月15日金曜日

2016/07/15 エディア

■ライン上場

■ポケモン_GO

■マザーズ先物


かねてより仕込んでいた 3935エディア ですが、
昨日決算を無事に通過しました。

エディア<3935>は、7月14日、第1四半期(3~5月期)の決算を発表し、売上高4億2600万円(前年同期比37.9%増)、営業利益2500万円(同128.3%増)、経常利益1200万円(同17.8%増)、最終利益1000万円(同3.2%増)だった。

ですが、本日15日は上記条件により地合いに足を引っ張られる形になっています。


業績について

今1Qで最も影響が出たのは
新作「蒼の彼方のフォーリズム」のリリースが3016年春から8月にズレこむことになったことでしょう。



リリースが遅れるってことは、開発が延長されるのでそこにコストがかかります。
また予定していた売上も稼ぐべき時に稼げないので打撃を受けます。

進捗率が上期予定の9.3%というのがいたいところですが、
既にリリースされてちょっとは利益が出ているであろうマギアコネクト
もうすぐリリース予定のアドヴェントガールは藤商事との提携で
安定的な収入となります。



その他、期待すべき分野で技術持ってると思うのですがねぇ。
なにかコレっていう材料を出してほしいものです。



2016年7月9日土曜日

情報オーバーロード

最近、まともに仕事や、何かをやり遂げるとか達成するということがない。


原因はわかっている。

単に情報オーバーロードになっているだけ。


株取引をするかわたら、常にたくさんの数値情報を追いかけなくてはいけない。

とすると、どうしても時間は削がれて、作業の手もとられる。



さて、こんな時はどうすればいいのか?

人工知能に任せるか、情報をシャットダウンしてしまうと良いのだろう。


たまにはゆっくり瞑想でもする時間をとったほうが良いと思われる。



2016年7月8日金曜日

投資判断について

言わずもがなだが、投資判断は自己責任で。

■判断材料

さて、株式投資において何を基準に判断すればよいのか?

この質問自体は究極のテーマであるような気もするが、


未来を占うことはできないですが、その日1日の地合いがどうなりそうかは
ある程度予想できると思う。



私個人が参考にしている指標などは以下のとおり。

(1)外資系動向

(2)為替相場

(3)NEWS ロイター、ブルームバーグ

(4)CME日経先物

(5)恐怖指数

(6)原油価格

(7)NYダウ

(8)欧州株価


完璧に予想しようとすると無理がありますが
参考指標をうまく取捨選択し、試行回数を重ねデータを積み上げることで
予想確度を高めることはできるのではないかと思います。










個別銘柄については

見るポイントは

それはまた別の回で。

様子見と言いつつ。。

様子見すると言いつつ、実はinしてしまっています。



ああ、銘柄を公表しようか

どうしようか悩んだけど、せっかく見てくれてる人がいるかもしれないので

教えちゃいます。

3935 エディアです。



先日一旦利確して、昨日から回転を狙っていましたが、

今日(2016/7/7)材料が出たので再in しました。ちょっと高値でしたが。



材料が出たにも関わらず、あんまり反応されず。


おそらく、材料自体が微妙だと思われたのでしょう。

でも、この材料かなりありがたいものだと思うんですがねぇ。









2016年7月7日木曜日

しばらく様子見

■ドイツ銀行が危ない

ドイツ銀行の株価は最安値更新中
ついに12EURを割ってしまった。


イギリスのEU残留にかけていた?との噂があるが本当だろうか?

ドイツ銀行に限らず、欧州の金融業界が混乱しているようだ。
イタリアの銀行が




■ポンド安


英不動産ファンドが相次いで解約を停止している。 コレはどうやらサーキットブレーカーのようなものらしい。
これは一時的な措置だろう。

しかし、英国内が混乱している状態で、今後のEU離脱の流れがどうなるかわからない状態。
やはり、ズルズルと停滞が長引くような気がする。

仮に英国の舵取り役が決まって、EU離脱の手続きに入ったとしてもイギリス経済が良くなるわけではないので、サーキットブレーカーが解除されても解約は続くのではないだろうか?

1~2年間はいいことなしだろうなぁ。

■円高

現在100.99とか
おそらく近い円は対ドルで100円を割って99円台に突入すると思う。

緩やかな円高。急激すぎる円高は政府の介入が入るだろうが、緩やかな円高傾向であれば介入のしようがない。

といっても、緩やかでなくても日銀の為替介入はなかなか入ってこないのだが。


■日経


■恐怖指数
http://nikkei225jp.com/data/vix.html

日経VI (日経恐怖指数)
VSTOXX (欧州恐怖指数)
VIX (米国恐怖指数)


2016-6-24 英国民投票離脱派勝利

この時に注目すると、日経VIがひときわ目立って高い。 VIXは25.76と日経Viの平常時並み。

日経VI>VSTOXX>VIXとなっているようだが、

アメリカはとても楽観的に見える。 
日本はバブル崩壊を経験しているから、リスクに対する警戒心が強く、恐怖指数が高めに出るのかな?

しかし、
VSTOXXはもっと上がっても良さそうなんだが。

2016年7月1日金曜日

暴落後の売買動向



イギリスの国民投票で暴落すると思ってノーポジにしていたが、

その後3日間、様子を眺めていた。


どうしても格安に見えるのでインしたい気持ちを抑えつつ、冷静に冷静にと呼びかけていた。


27日月曜日は方向感が定まっていなかったので様子見。上がっても自律反発ではないかと懐疑的だった。

28日火曜日は停滞気味。おそらくリバで上げた分の利確だと思って様子見。

29日は欧州株、NYダウが好調だったので、コレ以上のパニック売はないと見て流石にポジションを取った。


しかし、ドイツ銀行の株価が一向に戻さないのがいまでも気がかりであるが。



ベストなのは27日に入るのが良かったのだろうけど。経験上、3日ほどは様子を見るという自己ルールを課していたので、それに従った。
遅くても29日より、28日の引けにポジションをとっておくべきだった。

いや、3日待って正解だったのかも。
28日は欧米市場でリバウンドの利確を見越していっきに売られまくる可能性も考えられるだけに、警戒を怠っては行けなかったと思う。




■売られ過ぎの判断


それにしても、買い戻しのタイミングが難しかった。
世間はまさかの結果にパニック売り。 私はソロスの動向が気になっていたし、彼の発言が恐ろしい物に思え先行きが見通せなかった。

たしかに、リーマン・ショック時のように流動性不安ということはなかったけれども、

杉村富生氏によれば、VIXはほとんど上昇せず、原油価格(WTI)が下げ渋っていたので、売られすぎ状態にあると判断できるそうだ。