2016年10月26日水曜日

投資スタイル

銘柄によって投資スタイルを変えたほうが良いのは当たり前。


東証一部

発行済株数、時価総額多い
値動き悪い。
地合いに左右されやすい。


マザーズ

発行済株数少なめ、時価総額低い。
値動きが激しめ。
地合いに左右されにくい。




少額資金でテンバガーを目指すならテーマ性を含有した小物を物色するのがよいでしょう。


2016/10/26 エディア

しばらく投稿をお休みしてましたが、

取引自体はそこそこやってます。



さて、エディアですが

私が買ってから一旦大きく下げて含み損になって塩漬けしていましたが、そのあと一瞬大きく上げました。
このとき材料が出ていないのに大きく上げたので、迷わず利確。
それからしばらくして2Q予想下方修正と特別損失計上のIRが出ました。

そのあと蒼の彼方のフォーリズムESのリリース前の低い位置で買って、
リリース直前に出来高がいまいち増えず人気がなかったのでコレも利確。


2Q決算も期待していなかったので様子見で流したら 通期も下方修正。


そのあと2000円を割ったので数枚だけ買いました。


ココの銘柄はテーマ的にかなり注目していますが、株は生き物で
なんとか振り落とされないように早めに判断して売買しております。

この銘柄に限っていうと、株価は上場後3000付近円から今2000円付近なので33%くらい下がっているんですが、私の運用益はプラス20%くらいのパフォーマンスです。


テンバガー目指したい。





2016年7月15日金曜日

2016/07/15 エディア

■ライン上場

■ポケモン_GO

■マザーズ先物


かねてより仕込んでいた 3935エディア ですが、
昨日決算を無事に通過しました。

エディア<3935>は、7月14日、第1四半期(3~5月期)の決算を発表し、売上高4億2600万円(前年同期比37.9%増)、営業利益2500万円(同128.3%増)、経常利益1200万円(同17.8%増)、最終利益1000万円(同3.2%増)だった。

ですが、本日15日は上記条件により地合いに足を引っ張られる形になっています。


業績について

今1Qで最も影響が出たのは
新作「蒼の彼方のフォーリズム」のリリースが3016年春から8月にズレこむことになったことでしょう。



リリースが遅れるってことは、開発が延長されるのでそこにコストがかかります。
また予定していた売上も稼ぐべき時に稼げないので打撃を受けます。

進捗率が上期予定の9.3%というのがいたいところですが、
既にリリースされてちょっとは利益が出ているであろうマギアコネクト
もうすぐリリース予定のアドヴェントガールは藤商事との提携で
安定的な収入となります。



その他、期待すべき分野で技術持ってると思うのですがねぇ。
なにかコレっていう材料を出してほしいものです。



2016年7月9日土曜日

情報オーバーロード

最近、まともに仕事や、何かをやり遂げるとか達成するということがない。


原因はわかっている。

単に情報オーバーロードになっているだけ。


株取引をするかわたら、常にたくさんの数値情報を追いかけなくてはいけない。

とすると、どうしても時間は削がれて、作業の手もとられる。



さて、こんな時はどうすればいいのか?

人工知能に任せるか、情報をシャットダウンしてしまうと良いのだろう。


たまにはゆっくり瞑想でもする時間をとったほうが良いと思われる。



2016年7月8日金曜日

投資判断について

言わずもがなだが、投資判断は自己責任で。

■判断材料

さて、株式投資において何を基準に判断すればよいのか?

この質問自体は究極のテーマであるような気もするが、


未来を占うことはできないですが、その日1日の地合いがどうなりそうかは
ある程度予想できると思う。



私個人が参考にしている指標などは以下のとおり。

(1)外資系動向

(2)為替相場

(3)NEWS ロイター、ブルームバーグ

(4)CME日経先物

(5)恐怖指数

(6)原油価格

(7)NYダウ

(8)欧州株価


完璧に予想しようとすると無理がありますが
参考指標をうまく取捨選択し、試行回数を重ねデータを積み上げることで
予想確度を高めることはできるのではないかと思います。










個別銘柄については

見るポイントは

それはまた別の回で。

様子見と言いつつ。。

様子見すると言いつつ、実はinしてしまっています。



ああ、銘柄を公表しようか

どうしようか悩んだけど、せっかく見てくれてる人がいるかもしれないので

教えちゃいます。

3935 エディアです。



先日一旦利確して、昨日から回転を狙っていましたが、

今日(2016/7/7)材料が出たので再in しました。ちょっと高値でしたが。



材料が出たにも関わらず、あんまり反応されず。


おそらく、材料自体が微妙だと思われたのでしょう。

でも、この材料かなりありがたいものだと思うんですがねぇ。









2016年7月7日木曜日

しばらく様子見

■ドイツ銀行が危ない

ドイツ銀行の株価は最安値更新中
ついに12EURを割ってしまった。


イギリスのEU残留にかけていた?との噂があるが本当だろうか?

ドイツ銀行に限らず、欧州の金融業界が混乱しているようだ。
イタリアの銀行が




■ポンド安


英不動産ファンドが相次いで解約を停止している。 コレはどうやらサーキットブレーカーのようなものらしい。
これは一時的な措置だろう。

しかし、英国内が混乱している状態で、今後のEU離脱の流れがどうなるかわからない状態。
やはり、ズルズルと停滞が長引くような気がする。

仮に英国の舵取り役が決まって、EU離脱の手続きに入ったとしてもイギリス経済が良くなるわけではないので、サーキットブレーカーが解除されても解約は続くのではないだろうか?

1~2年間はいいことなしだろうなぁ。

■円高

現在100.99とか
おそらく近い円は対ドルで100円を割って99円台に突入すると思う。

緩やかな円高。急激すぎる円高は政府の介入が入るだろうが、緩やかな円高傾向であれば介入のしようがない。

といっても、緩やかでなくても日銀の為替介入はなかなか入ってこないのだが。


■日経


■恐怖指数
http://nikkei225jp.com/data/vix.html

日経VI (日経恐怖指数)
VSTOXX (欧州恐怖指数)
VIX (米国恐怖指数)


2016-6-24 英国民投票離脱派勝利

この時に注目すると、日経VIがひときわ目立って高い。 VIXは25.76と日経Viの平常時並み。

日経VI>VSTOXX>VIXとなっているようだが、

アメリカはとても楽観的に見える。 
日本はバブル崩壊を経験しているから、リスクに対する警戒心が強く、恐怖指数が高めに出るのかな?

しかし、
VSTOXXはもっと上がっても良さそうなんだが。

2016年7月1日金曜日

暴落後の売買動向



イギリスの国民投票で暴落すると思ってノーポジにしていたが、

その後3日間、様子を眺めていた。


どうしても格安に見えるのでインしたい気持ちを抑えつつ、冷静に冷静にと呼びかけていた。


27日月曜日は方向感が定まっていなかったので様子見。上がっても自律反発ではないかと懐疑的だった。

28日火曜日は停滞気味。おそらくリバで上げた分の利確だと思って様子見。

29日は欧州株、NYダウが好調だったので、コレ以上のパニック売はないと見て流石にポジションを取った。


しかし、ドイツ銀行の株価が一向に戻さないのがいまでも気がかりであるが。



ベストなのは27日に入るのが良かったのだろうけど。経験上、3日ほどは様子を見るという自己ルールを課していたので、それに従った。
遅くても29日より、28日の引けにポジションをとっておくべきだった。

いや、3日待って正解だったのかも。
28日は欧米市場でリバウンドの利確を見越していっきに売られまくる可能性も考えられるだけに、警戒を怠っては行けなかったと思う。




■売られ過ぎの判断


それにしても、買い戻しのタイミングが難しかった。
世間はまさかの結果にパニック売り。 私はソロスの動向が気になっていたし、彼の発言が恐ろしい物に思え先行きが見通せなかった。

たしかに、リーマン・ショック時のように流動性不安ということはなかったけれども、

杉村富生氏によれば、VIXはほとんど上昇せず、原油価格(WTI)が下げ渋っていたので、売られすぎ状態にあると判断できるそうだ。




2016年6月27日月曜日

Brexit 4

■投票のやり直し


さてさて、一度国民投票で決まった結果を覆すことができるのでしょうか?


今回の投票のやり直しを行うよりも、
スコットランド独立住民投票をするほうがてっとり早い気がします。

今回の選挙で明らかになったことは国家内で意見が分断されているということ。

スコットランド地方では圧倒的に残留派が多かった。


それならば、スコットランドが先にUKから独立してEUに加盟したほうがスムーズに行くのではないかと。


まぁ、どちらにしろ、今のUKは混乱のまっただ中。

なのに、株価は日本やドイツよりも下げ幅が小さい。。。

不可解だなぁ。

ポンドはかなり下落したけど。

15%安。 とりあえず、ソロスの言うてた数字に合わせてきた感じ


◆

今日2016/06/27の日経の上げは たぶん、自律反発だとおもうんだけどなぁ。

俺はしばらく様子見。 ちょっと上がって上がると魅力的に見えるけど、経験上しばらく買わないで様子見しようとおもう


2016年6月24日金曜日

今後の展開について

私のような小市民の脳では計り知れないので、ネット上の意見などを参考にまとめて見ようと思う。


まず、ソロスの言い分

「ポンドは少なくとも15%、場合によっては25~30%急落しよう。これは、私が、1992年9月に、イングランド銀行を相手にポンドを売りまくってもうけたときの15%切り下げをも上回り、さらに、市場の混乱はより大きくなろう」


「92年のポンド切り下げは英国経済に恩恵をもたらし、私は感謝された。しかし、今回は事情が違う。まず、低金利で利下げ余地も限られ、Brexit(英国のEU離脱)後の景気刺激策における金融政策の役割が限定的となる。次に、経常収支赤字国としての英国への資金流入について。92年はポンド切り下げにより、不動産・製造業へマネーが流れた。しかし、Brexit決定後の2年間で離婚の条件を決める間、マネーは英国外へ逆流するだろう。そして、ポンド切り下げは、92年には製品輸出促進効果があったが、今回はビジネス環境が不安定となり、新たに輸出の能力を高める投資や雇用を生まないだろう。いまや、市場内の投機マネーの力がはるかに大きく強くなっている。彼らは、英国選挙民の間違いを激しく突いて仕掛けてくる。Brexitは、一部の人たちを金持ちにするが、多くの有権者を非常に貧しくする。離脱派勝利となれば、今週ブラックフライデーを見ることになる」



すでに、前日高値の1ポンド160円近辺から 今日の取引開始で133円まで下がった。
現在はちょっともどして1ポンド141円あたり。

160円の15%安は137円。

さて、影響は徐々に現れてくるのだろう。

■EU ドミノ離脱の恐れ


■世界経済の牽引役がいない。

これまで世界経済を引っ張っていた中国は成長が鈍ってきている。

■金融政策の手立てがあんまりのこっていない。

■世界に潜む信用不安に飛び火



2016年6月23日木曜日

Brexit3 直前予想


あくまで私の予想ですが、本日のイギリス国民投票は

「離脱」

派が多数を占めるでしょう。



以下、漸次更新

■理由

1.イギリス人の性格
2.イギリスの貧富の格差
3.変革の時



■貧富の格差が大きい。

国民投票、一人一票の価値。

庶民は圧倒的多数の票数を持っている。

収入別人口比率




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2016/06/24 16時01分 以下追記


■ 予想 的中!!

いやぁ~ あたってしまいましたね。


ココ最近の動きからイベントリスクを避けるためノーポジにしていました。


BBCの開票速報眺めながら株価と為替の動きを追いかけていましたが、
序盤で離脱票が残留票を逆転した時に、監視中の現物株を少しずつ買ったのですが、
その後、また情勢がひっくり返り、票数が開いていくので午前中にすべて売り逃げました。


ふぅ~。危ない危ない。

今日の取引で少しばかり損失出ましたが、前日までに別件で入用のため資金の大半をすでに証券口座から出金して現金化していたことが幸いしました。

良かった~。


■今後


来週月曜以降、少し戻すことはあっても、
しばらく下落基調が続くと思われます。

まずは
Brexit
↓
世界同時株安

ですがはじめは限定的に見えるかもしれません。


そこからイギリスの不動産価格などが問題になるでしょう。
庶民では手が出ない価格帯なのだから。
庶民の所得が減るのに不動産価格をどうやって維持するのでしょう?


2016年6月20日月曜日

Brexit 2

2016/06/20 

キャンペーンが加熱する中で痛ましい事件が起こった。

残留派のジョー コックス議員が死亡 離脱派の男に射殺される



この事件をきっかけに離脱派の勢いが弱まったように報道されている。



さて、現時点での私の予想は

55%離脱する。






富裕層やインテリはEU残留を望んでいる。

そしてEU離脱の影響を受ける各国の有力者たちもイギリスのEU離脱を望んではいない。

そして、彼らはそういった偏重報道を行っているような気がする。

イギリスのEU離脱はデメリットしかないと言い聞かせ、これによる経済的損失を免れたいと思っている。

しかし、もともと資産をあまり持っていない庶民は、自分の仕事の稼ぎに大きな影響はないと見ている。影響があっても一人あたりで見るとたかが知れている。

それよりもEUが押し付ける理不尽なルールから開放されたいと思っている。



もともと独立心の強い国民性。伝統や民族意識を尊重する気質がある。

自分たちには自分たちのやり方で自治を行うという意志がつよい。



世界の偉い人達が、彼らを説得しようと試みても、彼らのスピリットには響かない。

たとえ、EU離脱によってその後イギリス経済が低迷し散々な結果になろうとも、
自分たちの考えで決めたことだから彼らはそれで納得するのではないだろうか?




投票でEU離脱がきまったとしても、即座に体制に反映されるわけではないだろう
実際の離脱までは時間がかかる。


しかし、経済はそうは行かない。
一時的に株価や通貨は大きく下落するだろう。



今回は投票結果が出るまでは、安心はできない。
国民一人ひとりに平等に投票権があるため、事前調査ではわからない。




それともう一つ。

日経平均が15000円台まで落ちたが、それよりも気になるのは外国人投資家の動向だろう。

裁定買い残がかなり下がってきている。

リーマン・ショック時なみらしい。


ということは、彼らは日本の株式市場からほとんど撤退している状態にあるのだ。



イギリスのEU離脱で急激な円高が起こる
それだけだろうか?
もっと嫌な予感がする。

2016年6月14日火曜日

中国の庶民経済はリーマンショック前に似ている気がする

意外に、現在の状況が「リーマンショック前に似ている」 という事自体はあながち的外れではないようだ。

この際、伊勢志摩サミットで安倍総理が提示した内容は的外れだったし。言った言わないなどはどうでもいいことだ。


では、なぜ今、リーマンショックに似た状況にあるといえるのか。


その前に
リーマン・ショックについてはこのあたり↓を参照。
http://www.fxtrade-lab.com/6096
http://www.world401.com/data_yougo/lehman_uso.html

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住宅価格が下がってサブプライムローンが焦げ付き
サブプライムローン証券の価値がなくなり
リーマン・ブラザーズが破綻し
AIGの経営危機に陥り
米の下院議員で金融安定化法案が否決され
株式などのリスク資産をパニック売り。
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もともとの要因はサブプライムローンというやつ。

→ 低所得者が身の丈に合わない借金をして返済できなくなったために発生した。




■中国でも今、これと似たような借金ブームが発生しているようだ


インターネット金融というやつ。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3814/5.html

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スマホで簡単にお金を借りられる
融資の金利が7%
インターネット金融の元手となっているのは、一般の人々からの投資によるマネー
株式市場が低迷し、銀行預金の低金利も続く中、だぶついたマネーがインターネット金融に流れ込んでいる
多重債務者→自殺
インターネット金融でお金を借りて不動産を買う人が続出
インターネット金融会社の実に4割が、夜逃げ、詐欺、債務不履行を起こすなどの問題を抱えている
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http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2016/06/0613.html
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取引金額は銀行の1割にも30兆円に成長
農村にも影響。利息18%
2016年3月ギャンブルで多額の借金を背負った大学生が自殺
政府は警官を使って詐欺被害の封じ込め。
規制がなかった。

ネット金融には危うさがあるとはいえ頼らざるをえないというのが実情
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インターネット金融の問題は、元手の投資家の資金でアレば問題はないが、
その投資家が銀行から借金しているとなると、大問題。
シャドーバンキングの問題も解決されてないのでは?


中国の問題は他にも。


焦点:過熱する不動産融資、中国主要銀に不良債権の長い影

http://jp.reuters.com/article/china-bank-risk-idJPKCN0YH09K

普通の銀行でさえ不良債権を溜め込んでいるというのに。


もみ消しされるのだろうか?
中国人の資産家は資産をどうするのだろう?
中国国内にはおいておけないのなら海外へ持ち出すのが普通ではないか?




■中国発の世界経済危機


最悪のシナリオはこんな感じだろうか


(1)イギリスのEU離脱 → (2) 世界同時株安  → (3) チャイナショック



さて、ソロス同様、来るべきとに備えて
私のような小市民もリスクマネジメントを徹底していきたい。

儲けるという欲を出すよりも、不安が高まっているこの局面では資産を守るほうが大切ではないだろうか?

Brexit = Britain+Exit


まず、ブレクジットについて上記の詳しい人の意見を参考。

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48892
http://blogos.com/article/162380/
http://www.goodbyebluethursday.com/entry/brexit




さて、Brexit が起こるかどうか。



私の現時点での予想は60%でBrexit派が多数を占める




イギリスからEUへの牽制は何度かあったような気がする。

2014年9月にスコットランド独立住民投票ってのがあったが、最終的に、スコットランド全体では反対票が55%となり、独立は否決された。



イギリス人は独立志向が強いのではないだろうか?









3914 JIG-SAW

大変なことになっていますねぇ。


大雨どころか大嵐ですね。



大嵐の原因はこれ。
http://www.wellinvestmentsresearch.com/wp-content/uploads/2016/05/Well-Investments-Jig-Saw-Final-Report-JP.pdf


このレポートによると、JIG-SAWは実態のない会社のようにも見える。


このレポートは怪文書扱いされているけれども、それほど間違ったことを言っているようにも思えない。


JIG-SAWは嘘を付いているわけではないが、規模、実績が現状の株価に見合っていないように見える。

信ぴょう性が高く、十中八九当たっているのではないだろうか。


Yahoo!ファイナンスの掲示板であるtextreamを情報ツールとして使っているが、誰ひとりとして、このレポートを真正面から覆せるような材料を提示している人間はいない。
憶測ばかり。
レポートと比べると掲示板の投稿文の信用性なんて取るに足りない。





■気になるのは提携を発表している会社

http://www.zmp.co.jp/news/pressrelease_20160119

zmpによれば、自動運転向けリアルタイムOSをジグソーと共同開発開始 というIRを出している。

もし、ジグソーが虚業であるとすれば、ZMPもかなり打撃を受けるのではないだろうか?
特にOSは根幹をなす技術。



2016年6月1日水曜日

リーマンショック前と似ている?

・なんで、そんな言葉が湧いてきたのだろう?


・何が似ている?


経済成長の過程においては

株価は下落と上昇の波を繰り返して進んできた。

今後もこの流れは変わらないとすれば、またいつか大きな下落の波がやってくることになる。



■次の大きな下落はいつ起こるのか?
また、その逆も然りで、次の大きな上昇はいつ起こるのか?


これらがわかれば、一財産を築けそう!
というのが小市民の思考であり、本題を調査する上でのモチベーションだろう。



■さて、なんの指標を見ればいいのだろうか?

。。。

とりあえず、ググろう。


キーワードは

「景気の波を判断するには」

「次のリーマン・ショックはいつ」

といったようなこと。



考えたいテーマはいろいろある。

◆
ほんの少し危機感を持っている。


高度先端技術と呼ばれるものが台頭して、自分の仕事がなくなるのではないかという
SFチックな危機感だ。

稚拙でバカな考えだと思われるかも知れないが。



◆手段
資産運用という言葉があるが、

小市民的には、数ある選択肢の中で
現物株式のみの運用でなんとか資産を増やしたいと思っている。



◆目的
資産を増やす理由はいたってシンプルで
家族を養うためであり、
そこそこ裕福な生活をおくるためである。


◆問題
時間がそれほどない。
株取引の専門家ではない。


◆このブログでやること
具体的には

・トレード状況の報告

・個別銘柄研究。

・経済の動向予測

など。

◆課題など
情報ツールを駆使したい。

人工知能と競いたい。

日本円は今でも安全資産といえるのだろうか?

■ 日本円はなぜ安全資産と言われるのか


日本は治安がいい
↓
戦争になりにくい = 通貨の価値が安定している

相対的に安全にみえる



■日本円以外の安全資産

金ゴールド、スイスフラン、国債 

といったものだそうだ。



■日本円は今でも安全資産といえるのだろうか?

そう疑問を持つようになったのは、2000年を超えたあたりから。

経済が安定的に成長しているとは思えないからだ。
それとも国の経済成長と通貨価値は関係がないのだろうか?



まず、ひとつ目の理由としては
少子高齢化。

これが最大の理由。 生産年齢人口が減少して、国内総生産もそんなに増えない。
経済成長率が鈍化するのは必至。

人口を維持するための特殊出生率は2.06%だと言われているが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10149340355
2015年の特殊出生率は1.46%となっている。

日本の人口は減少傾向にある。
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/

今後は更に高齢者の生活を支え続けるための負担が増える傾向にある。


生産力が落ちているなかで、一体どうやってこれらを賄おうと言うのだろうか?


ふたつめの理由は?
財政赤字 国の借金、財源不足。
そもそもの通貨価値はどこにある?

3つ目
災害が多い
特に地震が怖い。
東日本大震災規模の地震は経済に与えるダメージがでかい。人口も減少するし。


4つめ
中国、北朝鮮といった周辺国の動向
中国は軍拡中。
北朝鮮はミサイルで挑発。
周辺国が経済発展して軍事力を高め、侵攻を受ける可能性も否定はできない。


■幻想

戦後の復興時はみんな頑張っていた。

1900年代終わりごろに高度経済成長期を経て日本は世界第2位の経済大国へと発展を遂げた。

バブル崩壊を経験した。

■個人資産
どこに眠っているのだろうか?
富裕層の年齢、職業、資産構成状況、居住地域、趣味、志向
統計データや全体的な傾向などがわかれば、
よりお金の流れがわかりやすくなるのだけどなぁ。

そんな情報ゲットできないしな。

仮想通貨にされてたら余計に測りようがないかな。
話は変わるけど個人の銀行口座って探偵事務所で調査してくれる所あるんだね。



■デフォルト危機

ギリシャは財政難でデフォルト危機に陥った。
経済不安のギリシャの通貨は価値が無い。


■小市民が単純に予想するシナリオ

経済成長が止まる
↓
自国通貨価値が落ちる
↓
国債の格付けも悪くなる。
↓
通過価値が下がり続ける。
↓
もはや安全資産とはいえない






▲
以上、テキトーに概括してみた。

思いついたり、気が向いた時、興味が出た時などに
随時、追記や加筆して編集していく。 2016-06-01