2016年6月23日木曜日

Brexit3 直前予想


あくまで私の予想ですが、本日のイギリス国民投票は

「離脱」

派が多数を占めるでしょう。



以下、漸次更新

■理由

1.イギリス人の性格
2.イギリスの貧富の格差
3.変革の時



■貧富の格差が大きい。

国民投票、一人一票の価値。

庶民は圧倒的多数の票数を持っている。

収入別人口比率




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2016/06/24 16時01分 以下追記


■ 予想 的中!!

いやぁ~ あたってしまいましたね。


ココ最近の動きからイベントリスクを避けるためノーポジにしていました。


BBCの開票速報眺めながら株価と為替の動きを追いかけていましたが、
序盤で離脱票が残留票を逆転した時に、監視中の現物株を少しずつ買ったのですが、
その後、また情勢がひっくり返り、票数が開いていくので午前中にすべて売り逃げました。


ふぅ~。危ない危ない。

今日の取引で少しばかり損失出ましたが、前日までに別件で入用のため資金の大半をすでに証券口座から出金して現金化していたことが幸いしました。

良かった~。


■今後


来週月曜以降、少し戻すことはあっても、
しばらく下落基調が続くと思われます。

まずは
Brexit
↓
世界同時株安

ですがはじめは限定的に見えるかもしれません。


そこからイギリスの不動産価格などが問題になるでしょう。
庶民では手が出ない価格帯なのだから。
庶民の所得が減るのに不動産価格をどうやって維持するのでしょう?


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