■投票のやり直し
さてさて、一度国民投票で決まった結果を覆すことができるのでしょうか?
今回の投票のやり直しを行うよりも、
スコットランド独立住民投票をするほうがてっとり早い気がします。
今回の選挙で明らかになったことは国家内で意見が分断されているということ。
スコットランド地方では圧倒的に残留派が多かった。
それならば、スコットランドが先にUKから独立してEUに加盟したほうがスムーズに行くのではないかと。
まぁ、どちらにしろ、今のUKは混乱のまっただ中。
なのに、株価は日本やドイツよりも下げ幅が小さい。。。
不可解だなぁ。
ポンドはかなり下落したけど。
15%安。 とりあえず、ソロスの言うてた数字に合わせてきた感じ
◆
今日2016/06/27の日経の上げは たぶん、自律反発だとおもうんだけどなぁ。
俺はしばらく様子見。 ちょっと上がって上がると魅力的に見えるけど、経験上しばらく買わないで様子見しようとおもう
2016年6月27日月曜日
2016年6月24日金曜日
今後の展開について
私のような小市民の脳では計り知れないので、ネット上の意見などを参考にまとめて見ようと思う。
まず、ソロスの言い分
「ポンドは少なくとも15%、場合によっては25~30%急落しよう。これは、私が、1992年9月に、イングランド銀行を相手にポンドを売りまくってもうけたときの15%切り下げをも上回り、さらに、市場の混乱はより大きくなろう」
まず、ソロスの言い分
「ポンドは少なくとも15%、場合によっては25~30%急落しよう。これは、私が、1992年9月に、イングランド銀行を相手にポンドを売りまくってもうけたときの15%切り下げをも上回り、さらに、市場の混乱はより大きくなろう」
「92年のポンド切り下げは英国経済に恩恵をもたらし、私は感謝された。しかし、今回は事情が違う。まず、低金利で利下げ余地も限られ、Brexit(英国のEU離脱)後の景気刺激策における金融政策の役割が限定的となる。次に、経常収支赤字国としての英国への資金流入について。92年はポンド切り下げにより、不動産・製造業へマネーが流れた。しかし、Brexit決定後の2年間で離婚の条件を決める間、マネーは英国外へ逆流するだろう。そして、ポンド切り下げは、92年には製品輸出促進効果があったが、今回はビジネス環境が不安定となり、新たに輸出の能力を高める投資や雇用を生まないだろう。いまや、市場内の投機マネーの力がはるかに大きく強くなっている。彼らは、英国選挙民の間違いを激しく突いて仕掛けてくる。Brexitは、一部の人たちを金持ちにするが、多くの有権者を非常に貧しくする。離脱派勝利となれば、今週ブラックフライデーを見ることになる」
すでに、前日高値の1ポンド160円近辺から 今日の取引開始で133円まで下がった。
現在はちょっともどして1ポンド141円あたり。
現在はちょっともどして1ポンド141円あたり。
160円の15%安は137円。
さて、影響は徐々に現れてくるのだろう。
■EU ドミノ離脱の恐れ
■世界経済の牽引役がいない。
これまで世界経済を引っ張っていた中国は成長が鈍ってきている。
さて、影響は徐々に現れてくるのだろう。
■EU ドミノ離脱の恐れ
■世界経済の牽引役がいない。
これまで世界経済を引っ張っていた中国は成長が鈍ってきている。
■金融政策の手立てがあんまりのこっていない。
■世界に潜む信用不安に飛び火
■世界に潜む信用不安に飛び火
2016年6月23日木曜日
Brexit3 直前予想
あくまで私の予想ですが、本日のイギリス国民投票は
「離脱」
派が多数を占めるでしょう。
以下、漸次更新
■理由
1.イギリス人の性格
2.イギリスの貧富の格差
3.変革の時
■貧富の格差が大きい。
国民投票、一人一票の価値。
庶民は圧倒的多数の票数を持っている。
収入別人口比率
---------------------------
2016/06/24 16時01分 以下追記
■ 予想 的中!!
いやぁ~ あたってしまいましたね。
ココ最近の動きからイベントリスクを避けるためノーポジにしていました。
BBCの開票速報眺めながら株価と為替の動きを追いかけていましたが、
序盤で離脱票が残留票を逆転した時に、監視中の現物株を少しずつ買ったのですが、
その後、また情勢がひっくり返り、票数が開いていくので午前中にすべて売り逃げました。
ふぅ~。危ない危ない。
今日の取引で少しばかり損失出ましたが、前日までに別件で入用のため資金の大半をすでに証券口座から出金して現金化していたことが幸いしました。
良かった~。
■今後
来週月曜以降、少し戻すことはあっても、
しばらく下落基調が続くと思われます。
まずは
Brexit
↓
世界同時株安
ですがはじめは限定的に見えるかもしれません。
そこからイギリスの不動産価格などが問題になるでしょう。
庶民では手が出ない価格帯なのだから。
庶民の所得が減るのに不動産価格をどうやって維持するのでしょう?
2016年6月20日月曜日
Brexit 2
2016/06/20
キャンペーンが加熱する中で痛ましい事件が起こった。
残留派のジョー コックス議員が死亡 離脱派の男に射殺される
この事件をきっかけに離脱派の勢いが弱まったように報道されている。
さて、現時点での私の予想は
55%離脱する。
富裕層やインテリはEU残留を望んでいる。
そしてEU離脱の影響を受ける各国の有力者たちもイギリスのEU離脱を望んではいない。
そして、彼らはそういった偏重報道を行っているような気がする。
イギリスのEU離脱はデメリットしかないと言い聞かせ、これによる経済的損失を免れたいと思っている。
しかし、もともと資産をあまり持っていない庶民は、自分の仕事の稼ぎに大きな影響はないと見ている。影響があっても一人あたりで見るとたかが知れている。
それよりもEUが押し付ける理不尽なルールから開放されたいと思っている。
もともと独立心の強い国民性。伝統や民族意識を尊重する気質がある。
自分たちには自分たちのやり方で自治を行うという意志がつよい。
世界の偉い人達が、彼らを説得しようと試みても、彼らのスピリットには響かない。
たとえ、EU離脱によってその後イギリス経済が低迷し散々な結果になろうとも、
自分たちの考えで決めたことだから彼らはそれで納得するのではないだろうか?
投票でEU離脱がきまったとしても、即座に体制に反映されるわけではないだろう
実際の離脱までは時間がかかる。
しかし、経済はそうは行かない。
一時的に株価や通貨は大きく下落するだろう。
今回は投票結果が出るまでは、安心はできない。
国民一人ひとりに平等に投票権があるため、事前調査ではわからない。
それともう一つ。
日経平均が15000円台まで落ちたが、それよりも気になるのは外国人投資家の動向だろう。
裁定買い残がかなり下がってきている。
リーマン・ショック時なみらしい。
ということは、彼らは日本の株式市場からほとんど撤退している状態にあるのだ。
イギリスのEU離脱で急激な円高が起こる
それだけだろうか?
もっと嫌な予感がする。
キャンペーンが加熱する中で痛ましい事件が起こった。
残留派のジョー コックス議員が死亡 離脱派の男に射殺される
この事件をきっかけに離脱派の勢いが弱まったように報道されている。
さて、現時点での私の予想は
55%離脱する。
富裕層やインテリはEU残留を望んでいる。
そしてEU離脱の影響を受ける各国の有力者たちもイギリスのEU離脱を望んではいない。
そして、彼らはそういった偏重報道を行っているような気がする。
イギリスのEU離脱はデメリットしかないと言い聞かせ、これによる経済的損失を免れたいと思っている。
しかし、もともと資産をあまり持っていない庶民は、自分の仕事の稼ぎに大きな影響はないと見ている。影響があっても一人あたりで見るとたかが知れている。
それよりもEUが押し付ける理不尽なルールから開放されたいと思っている。
もともと独立心の強い国民性。伝統や民族意識を尊重する気質がある。
自分たちには自分たちのやり方で自治を行うという意志がつよい。
世界の偉い人達が、彼らを説得しようと試みても、彼らのスピリットには響かない。
たとえ、EU離脱によってその後イギリス経済が低迷し散々な結果になろうとも、
自分たちの考えで決めたことだから彼らはそれで納得するのではないだろうか?
投票でEU離脱がきまったとしても、即座に体制に反映されるわけではないだろう
実際の離脱までは時間がかかる。
しかし、経済はそうは行かない。
一時的に株価や通貨は大きく下落するだろう。
今回は投票結果が出るまでは、安心はできない。
国民一人ひとりに平等に投票権があるため、事前調査ではわからない。
それともう一つ。
日経平均が15000円台まで落ちたが、それよりも気になるのは外国人投資家の動向だろう。
裁定買い残がかなり下がってきている。
リーマン・ショック時なみらしい。
ということは、彼らは日本の株式市場からほとんど撤退している状態にあるのだ。
イギリスのEU離脱で急激な円高が起こる
それだけだろうか?
もっと嫌な予感がする。
2016年6月14日火曜日
中国の庶民経済はリーマンショック前に似ている気がする
意外に、現在の状況が「リーマンショック前に似ている」 という事自体はあながち的外れではないようだ。
この際、伊勢志摩サミットで安倍総理が提示した内容は的外れだったし。言った言わないなどはどうでもいいことだ。
では、なぜ今、リーマンショックに似た状況にあるといえるのか。
その前に
リーマン・ショックについてはこのあたり↓を参照。
http://www.fxtrade-lab.com/6096
http://www.world401.com/data_yougo/lehman_uso.html
---------------------------------------
住宅価格が下がってサブプライムローンが焦げ付き
サブプライムローン証券の価値がなくなり
リーマン・ブラザーズが破綻し
AIGの経営危機に陥り
米の下院議員で金融安定化法案が否決され
株式などのリスク資産をパニック売り。
---------------------------------------
もともとの要因はサブプライムローンというやつ。
→ 低所得者が身の丈に合わない借金をして返済できなくなったために発生した。
■中国でも今、これと似たような借金ブームが発生しているようだ
インターネット金融というやつ。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3814/5.html
---------------------------------------
スマホで簡単にお金を借りられる
融資の金利が7%
インターネット金融の元手となっているのは、一般の人々からの投資によるマネー
株式市場が低迷し、銀行預金の低金利も続く中、だぶついたマネーがインターネット金融に流れ込んでいる
この際、伊勢志摩サミットで安倍総理が提示した内容は的外れだったし。言った言わないなどはどうでもいいことだ。
では、なぜ今、リーマンショックに似た状況にあるといえるのか。
その前に
リーマン・ショックについてはこのあたり↓を参照。
http://www.fxtrade-lab.com/6096
http://www.world401.com/data_yougo/lehman_uso.html
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住宅価格が下がってサブプライムローンが焦げ付き
サブプライムローン証券の価値がなくなり
リーマン・ブラザーズが破綻し
AIGの経営危機に陥り
米の下院議員で金融安定化法案が否決され
株式などのリスク資産をパニック売り。
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もともとの要因はサブプライムローンというやつ。
→ 低所得者が身の丈に合わない借金をして返済できなくなったために発生した。
■中国でも今、これと似たような借金ブームが発生しているようだ
インターネット金融というやつ。
http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3814/5.html
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スマホで簡単にお金を借りられる
融資の金利が7%
インターネット金融の元手となっているのは、一般の人々からの投資によるマネー
株式市場が低迷し、銀行預金の低金利も続く中、だぶついたマネーがインターネット金融に流れ込んでいる
多重債務者→自殺
インターネット金融でお金を借りて不動産を買う人が続出
インターネット金融会社の実に4割が、夜逃げ、詐欺、債務不履行を起こすなどの問題を抱えている
---------------------------------------
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2016/06/0613.html
---------------------------------------
2016年3月ギャンブルで多額の借金を背負った大学生が自殺
政府は警官を使って詐欺被害の封じ込め。
規制がなかった。
ネット金融には危うさがあるとはいえ頼らざるをえないというのが実情
---------------------------------------
インターネット金融の問題は、元手の投資家の資金でアレば問題はないが、
その投資家が銀行から借金しているとなると、大問題。
シャドーバンキングの問題も解決されてないのでは?
中国の問題は他にも。
焦点:過熱する不動産融資、中国主要銀に不良債権の長い影
http://jp.reuters.com/article/china-bank-risk-idJPKCN0YH09K
普通の銀行でさえ不良債権を溜め込んでいるというのに。
もみ消しされるのだろうか?
中国人の資産家は資産をどうするのだろう?
中国国内にはおいておけないのなら海外へ持ち出すのが普通ではないか?
■中国発の世界経済危機
最悪のシナリオはこんな感じだろうか
(1)イギリスのEU離脱 → (2) 世界同時株安 → (3) チャイナショック
さて、ソロス同様、来るべきとに備えて
私のような小市民もリスクマネジメントを徹底していきたい。
儲けるという欲を出すよりも、不安が高まっているこの局面では資産を守るほうが大切ではないだろうか?
---------------------------------------
http://www.nhk.or.jp/kokusaihoudou/archive/2016/06/0613.html
---------------------------------------
取引金額は銀行の1割にも30兆円に成長
農村にも影響。利息18%2016年3月ギャンブルで多額の借金を背負った大学生が自殺
政府は警官を使って詐欺被害の封じ込め。
規制がなかった。
ネット金融には危うさがあるとはいえ頼らざるをえないというのが実情
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インターネット金融の問題は、元手の投資家の資金でアレば問題はないが、
その投資家が銀行から借金しているとなると、大問題。
シャドーバンキングの問題も解決されてないのでは?
中国の問題は他にも。
焦点:過熱する不動産融資、中国主要銀に不良債権の長い影
http://jp.reuters.com/article/china-bank-risk-idJPKCN0YH09K
普通の銀行でさえ不良債権を溜め込んでいるというのに。
もみ消しされるのだろうか?
中国人の資産家は資産をどうするのだろう?
中国国内にはおいておけないのなら海外へ持ち出すのが普通ではないか?
■中国発の世界経済危機
最悪のシナリオはこんな感じだろうか
(1)イギリスのEU離脱 → (2) 世界同時株安 → (3) チャイナショック
さて、ソロス同様、来るべきとに備えて
私のような小市民もリスクマネジメントを徹底していきたい。
儲けるという欲を出すよりも、不安が高まっているこの局面では資産を守るほうが大切ではないだろうか?
Brexit = Britain+Exit
まず、ブレクジットについて上記の詳しい人の意見を参考。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/48892
http://blogos.com/article/162380/
http://www.goodbyebluethursday.com/entry/brexit
さて、Brexit が起こるかどうか。
私の現時点での予想は60%でBrexit派が多数を占める
イギリスからEUへの牽制は何度かあったような気がする。
2014年9月にスコットランド独立住民投票ってのがあったが、最終的に、スコットランド全体では反対票が55%となり、独立は否決された。
イギリス人は独立志向が強いのではないだろうか?
3914 JIG-SAW
大変なことになっていますねぇ。
大雨どころか大嵐ですね。
大嵐の原因はこれ。
http://www.wellinvestmentsresearch.com/wp-content/uploads/2016/05/Well-Investments-Jig-Saw-Final-Report-JP.pdf
このレポートによると、JIG-SAWは実態のない会社のようにも見える。
このレポートは怪文書扱いされているけれども、それほど間違ったことを言っているようにも思えない。
JIG-SAWは嘘を付いているわけではないが、規模、実績が現状の株価に見合っていないように見える。
信ぴょう性が高く、十中八九当たっているのではないだろうか。
Yahoo!ファイナンスの掲示板であるtextreamを情報ツールとして使っているが、誰ひとりとして、このレポートを真正面から覆せるような材料を提示している人間はいない。
憶測ばかり。
レポートと比べると掲示板の投稿文の信用性なんて取るに足りない。
■気になるのは提携を発表している会社
http://www.zmp.co.jp/news/pressrelease_20160119
zmpによれば、自動運転向けリアルタイムOSをジグソーと共同開発開始 というIRを出している。
もし、ジグソーが虚業であるとすれば、ZMPもかなり打撃を受けるのではないだろうか?
特にOSは根幹をなす技術。
大雨どころか大嵐ですね。
大嵐の原因はこれ。
http://www.wellinvestmentsresearch.com/wp-content/uploads/2016/05/Well-Investments-Jig-Saw-Final-Report-JP.pdf
このレポートによると、JIG-SAWは実態のない会社のようにも見える。
このレポートは怪文書扱いされているけれども、それほど間違ったことを言っているようにも思えない。
JIG-SAWは嘘を付いているわけではないが、規模、実績が現状の株価に見合っていないように見える。
信ぴょう性が高く、十中八九当たっているのではないだろうか。
Yahoo!ファイナンスの掲示板であるtextreamを情報ツールとして使っているが、誰ひとりとして、このレポートを真正面から覆せるような材料を提示している人間はいない。
憶測ばかり。
レポートと比べると掲示板の投稿文の信用性なんて取るに足りない。
■気になるのは提携を発表している会社
http://www.zmp.co.jp/news/pressrelease_20160119
zmpによれば、自動運転向けリアルタイムOSをジグソーと共同開発開始 というIRを出している。
もし、ジグソーが虚業であるとすれば、ZMPもかなり打撃を受けるのではないだろうか?
特にOSは根幹をなす技術。
2016年6月1日水曜日
リーマンショック前と似ている?
・なんで、そんな言葉が湧いてきたのだろう?
・何が似ている?
経済成長の過程においては
株価は下落と上昇の波を繰り返して進んできた。
今後もこの流れは変わらないとすれば、またいつか大きな下落の波がやってくることになる。
■次の大きな下落はいつ起こるのか?
また、その逆も然りで、次の大きな上昇はいつ起こるのか?
これらがわかれば、一財産を築けそう!
というのが小市民の思考であり、本題を調査する上でのモチベーションだろう。
■さて、なんの指標を見ればいいのだろうか?
。。。
とりあえず、ググろう。
キーワードは
「景気の波を判断するには」
「次のリーマン・ショックはいつ」
といったようなこと。
・何が似ている?
経済成長の過程においては
株価は下落と上昇の波を繰り返して進んできた。
今後もこの流れは変わらないとすれば、またいつか大きな下落の波がやってくることになる。
■次の大きな下落はいつ起こるのか?
また、その逆も然りで、次の大きな上昇はいつ起こるのか?
これらがわかれば、一財産を築けそう!
というのが小市民の思考であり、本題を調査する上でのモチベーションだろう。
■さて、なんの指標を見ればいいのだろうか?
。。。
とりあえず、ググろう。
キーワードは
「景気の波を判断するには」
「次のリーマン・ショックはいつ」
といったようなこと。
考えたいテーマはいろいろある。
◆
ほんの少し危機感を持っている。
高度先端技術と呼ばれるものが台頭して、自分の仕事がなくなるのではないかという
SFチックな危機感だ。
稚拙でバカな考えだと思われるかも知れないが。
◆手段
資産運用という言葉があるが、
小市民的には、数ある選択肢の中で
現物株式のみの運用でなんとか資産を増やしたいと思っている。
◆目的
資産を増やす理由はいたってシンプルで
家族を養うためであり、
そこそこ裕福な生活をおくるためである。
◆問題
時間がそれほどない。
株取引の専門家ではない。
◆このブログでやること
具体的には
・トレード状況の報告
・個別銘柄研究。
・経済の動向予測
など。
◆課題など
情報ツールを駆使したい。
人工知能と競いたい。
ほんの少し危機感を持っている。
高度先端技術と呼ばれるものが台頭して、自分の仕事がなくなるのではないかという
SFチックな危機感だ。
稚拙でバカな考えだと思われるかも知れないが。
◆手段
資産運用という言葉があるが、
小市民的には、数ある選択肢の中で
現物株式のみの運用でなんとか資産を増やしたいと思っている。
◆目的
資産を増やす理由はいたってシンプルで
家族を養うためであり、
そこそこ裕福な生活をおくるためである。
◆問題
時間がそれほどない。
株取引の専門家ではない。
◆このブログでやること
具体的には
・トレード状況の報告
・個別銘柄研究。
・経済の動向予測
など。
◆課題など
情報ツールを駆使したい。
人工知能と競いたい。
日本円は今でも安全資産といえるのだろうか?
■ 日本円はなぜ安全資産と言われるのか
日本は治安がいい
↓
戦争になりにくい = 通貨の価値が安定している
相対的に安全にみえる
■日本円以外の安全資産
金ゴールド、スイスフラン、国債
といったものだそうだ。
■日本円は今でも安全資産といえるのだろうか?
そう疑問を持つようになったのは、2000年を超えたあたりから。
経済が安定的に成長しているとは思えないからだ。
それとも国の経済成長と通貨価値は関係がないのだろうか?
まず、ひとつ目の理由としては
少子高齢化。
これが最大の理由。 生産年齢人口が減少して、国内総生産もそんなに増えない。
経済成長率が鈍化するのは必至。
人口を維持するための特殊出生率は2.06%だと言われているが、
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q10149340355
2015年の特殊出生率は1.46%となっている。
日本の人口は減少傾向にある。
http://www.stat.go.jp/data/jinsui/2013np/

今後は更に高齢者の生活を支え続けるための負担が増える傾向にある。
生産力が落ちているなかで、一体どうやってこれらを賄おうと言うのだろうか?
ふたつめの理由は?
財政赤字 国の借金、財源不足。
そもそもの通貨価値はどこにある?
3つ目
災害が多い
特に地震が怖い。
東日本大震災規模の地震は経済に与えるダメージがでかい。人口も減少するし。
4つめ
中国、北朝鮮といった周辺国の動向
中国は軍拡中。
北朝鮮はミサイルで挑発。
周辺国が経済発展して軍事力を高め、侵攻を受ける可能性も否定はできない。
■幻想
戦後の復興時はみんな頑張っていた。
1900年代終わりごろに高度経済成長期を経て日本は世界第2位の経済大国へと発展を遂げた。
バブル崩壊を経験した。
■個人資産
どこに眠っているのだろうか?
富裕層の年齢、職業、資産構成状況、居住地域、趣味、志向
統計データや全体的な傾向などがわかれば、
よりお金の流れがわかりやすくなるのだけどなぁ。
そんな情報ゲットできないしな。
仮想通貨にされてたら余計に測りようがないかな。
話は変わるけど個人の銀行口座って探偵事務所で調査してくれる所あるんだね。
■デフォルト危機
ギリシャは財政難でデフォルト危機に陥った。
経済不安のギリシャの通貨は価値が無い。
■小市民が単純に予想するシナリオ
経済成長が止まる
↓
自国通貨価値が落ちる
↓
国債の格付けも悪くなる。
↓
通過価値が下がり続ける。
↓
もはや安全資産とはいえない
▲
以上、テキトーに概括してみた。
思いついたり、気が向いた時、興味が出た時などに
随時、追記や加筆して編集していく。 2016-06-01
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