2016年7月1日金曜日

暴落後の売買動向



イギリスの国民投票で暴落すると思ってノーポジにしていたが、

その後3日間、様子を眺めていた。


どうしても格安に見えるのでインしたい気持ちを抑えつつ、冷静に冷静にと呼びかけていた。


27日月曜日は方向感が定まっていなかったので様子見。上がっても自律反発ではないかと懐疑的だった。

28日火曜日は停滞気味。おそらくリバで上げた分の利確だと思って様子見。

29日は欧州株、NYダウが好調だったので、コレ以上のパニック売はないと見て流石にポジションを取った。


しかし、ドイツ銀行の株価が一向に戻さないのがいまでも気がかりであるが。



ベストなのは27日に入るのが良かったのだろうけど。経験上、3日ほどは様子を見るという自己ルールを課していたので、それに従った。
遅くても29日より、28日の引けにポジションをとっておくべきだった。

いや、3日待って正解だったのかも。
28日は欧米市場でリバウンドの利確を見越していっきに売られまくる可能性も考えられるだけに、警戒を怠っては行けなかったと思う。




■売られ過ぎの判断


それにしても、買い戻しのタイミングが難しかった。
世間はまさかの結果にパニック売り。 私はソロスの動向が気になっていたし、彼の発言が恐ろしい物に思え先行きが見通せなかった。

たしかに、リーマン・ショック時のように流動性不安ということはなかったけれども、

杉村富生氏によれば、VIXはほとんど上昇せず、原油価格(WTI)が下げ渋っていたので、売られすぎ状態にあると判断できるそうだ。




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