2016年7月7日木曜日

しばらく様子見

■ドイツ銀行が危ない

ドイツ銀行の株価は最安値更新中
ついに12EURを割ってしまった。


イギリスのEU残留にかけていた?との噂があるが本当だろうか?

ドイツ銀行に限らず、欧州の金融業界が混乱しているようだ。
イタリアの銀行が




■ポンド安


英不動産ファンドが相次いで解約を停止している。 コレはどうやらサーキットブレーカーのようなものらしい。
これは一時的な措置だろう。

しかし、英国内が混乱している状態で、今後のEU離脱の流れがどうなるかわからない状態。
やはり、ズルズルと停滞が長引くような気がする。

仮に英国の舵取り役が決まって、EU離脱の手続きに入ったとしてもイギリス経済が良くなるわけではないので、サーキットブレーカーが解除されても解約は続くのではないだろうか?

1~2年間はいいことなしだろうなぁ。

■円高

現在100.99とか
おそらく近い円は対ドルで100円を割って99円台に突入すると思う。

緩やかな円高。急激すぎる円高は政府の介入が入るだろうが、緩やかな円高傾向であれば介入のしようがない。

といっても、緩やかでなくても日銀の為替介入はなかなか入ってこないのだが。


■日経


■恐怖指数
http://nikkei225jp.com/data/vix.html

日経VI (日経恐怖指数)
VSTOXX (欧州恐怖指数)
VIX (米国恐怖指数)


2016-6-24 英国民投票離脱派勝利

この時に注目すると、日経VIがひときわ目立って高い。 VIXは25.76と日経Viの平常時並み。

日経VI>VSTOXX>VIXとなっているようだが、

アメリカはとても楽観的に見える。 
日本はバブル崩壊を経験しているから、リスクに対する警戒心が強く、恐怖指数が高めに出るのかな?

しかし、
VSTOXXはもっと上がっても良さそうなんだが。

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